Archive for: 𔃵月 2012’

かぶせ茶 玉露

2012年5月24日 Posted by soumu

平成24年5月24日水沢の森田さんが栽培する玉露園で収穫が行われました。
玉露は、かぶせ茶のなかでも被覆期間が長いものをさし、被覆方法もこの茶園は、棚式となっている。
近所のご婦人方の協力を得て、手摘みで収穫作業がおこなわれた。

長く伸びた茎の中にうずもれるようにして行われる作業

頒布会 伊勢本かぶせ茶 新茶収穫

2012年5月19日 Posted by soumu

平成24年度の頒布会予約注文の発送準備がはじまりました。
今年は4月中旬の低温の影響で例年以上に新茶の収穫が遅れていましたが、
やっと春100gX3本と秋100gX3本の伊勢本かぶせ茶の原料の収穫ができました。

予約申込頂いた方には、来週から順次発送準備にかからせていただきます。

ただ、まだ特別仕立てのかぶせ茶は、十分な覆い期間をとっている為、まだできあがっておりません。
豊田さん、中西さんがてしおにかけたお茶は、もう少しお待ちください。
伊勢本かぶせ茶と特別仕立の両方をご注文いただいた方は、特別仕立てが、でき次第一緒に送らせていただきます。

平成24年度新茶 最盛期

2012年5月19日 Posted by soumu

三重県四日市市水沢町は、鈴鹿山脈のふもとに広がる広大な茶園で、新茶の最盛期を迎えている。
全国的には、4月の中旬に早場の産地では新茶の生産が始まるが、水沢では約1カ月遅れの新茶である。

水沢茶農業協同組合の2階窓から見える茶園風景
緑色の茶園はすでに収穫が終わった茶園で、黒い覆いがかけてある茶園が今から収穫する茶園
窓から見える茶園 風景 20120519
速さでは、かなわない産地ですが、「日本一」の生産を誇る「かぶせ茶」では定評のある産地なのです。

本格的な棚式かぶせ茶園の中

直射日光を遮ることによって、独特の香りと色が作られる。
この独特の香りは「おおいか(覆い香)」と呼ばれる。
新茶の時期の「かぶせ茶」も美味しいが、やはり「かぶせ茶」は半年ほど経過した後の味わいが
格別である。
これが、蔵出し茶の妙味である。